”this is the amazing part"
ヤブのすごいところは?
ヤブをじっくり見てみよう。
ヤブをじっくり見てみてください。同じ神社のヤブでも一匹ずつ、顔も違います。それぞれの地域で服装も全て違います。見た目はそれぞれ違っていても同じヤブ(鬼)文化なんです。こんな文化は日本全国どこを探しても、なかなか見つからないでしょう。呉市内にあるそれぞれの神社や地区で違いがあるので、ぜひ、その違いを意識してヤブ文化を見学してみてくださいね。


赤い顔、黒い顔、緑色に黄色に、金色?色んなヤブ面があります。口が開いていたり、閉じていたり。怖い顔も色々です。全ての顔が違います。それは1つずつ手で彫られたものだからです。ヤブ好きの若者が、憧れのヤブの面を彫って修行に励むそうです。

六角形の亀甲模様に、虎のようなシマシマ模様。それぞれ色も違えば、模様も地域や神社で違います。黄色ベースに白、赤、緑と同じ神社でも色が違うこともあります。体に巻き付けた太い綱も、それぞれが個性的な形をしています。

ヤブは、手に持つこの棒を地面に叩きつけることで、その場をお祓いしたり、米俵を突いたりすることで、神社に奉納されるお米の出来栄えを審査していると言われています。この棒を振り回すヤブを見ると、力強いパワーを感じます!
ヤブ図鑑
それぞれの地域のヤブをまとめて紹介します。
ヤブ女は情報を集めている最中で、現在も情報収集中です。呉市内全域の情報を集められるよう、ぜひご協力ください。